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女性編
髪が減っていくのは男性特有のものであると思っていたけれど、
男性と同じように髪が減っていることに気がついている方も多いのではないでしょうか?
そう、髪が減ってしまう女性は昔からいて、近年はその傾向がさらに増えています。

髪が減っていく理由は男性も女性も同じところにあります。
いろいろなことを試してみても元の本来の髪の量に戻らないのは、
その方法が間違っていたか合っていなかったということ。
私どもの研究結果を、根本的な原因やあなたに合った方法を見つけるために
少しでもお役立ていただければ幸いです。
 妊娠・出産によるストレスや体調変化等からくる影響▲上に戻る
産後などによく抜け毛が多くなる方がいるようですが、これは、エネルギーを消耗したために一時的に神経が弱ることが原因のようです。
 
ですが、これは一時的なものですから、通常放っておけばまた自然に回復します。慌てて頭皮に余計なことをすると悪化してしまうことがあります。 なにもしないことが最善策です。髪がまた伸びるのに何ヶ月かはかかりますが、それを過ぎればまた自然に元に戻りますので心配ありません。
 パーマやカラーリングを多用することによる頭皮への影響▲上に戻る
パーマやカラーリングは、やはりやりすぎると頭皮を傷めてしまう可能性があります。傷めて髪が少なくなってきているようなら、控えめにしたほうが良いでしょう。 回数を減らすことにより頭皮はまた回復してきます。
 髪を縛ったり、ピンを刺したりする事による頭皮への影響▲上に戻る
髪をしばったりピンを刺したりしても、ほとんど頭皮には影響ないでしょう。 ただ、分け目を同じところで固定し続けるのは、分けた部分の地肌に紫外線などが当たり続けるのであまり良くありません。 分け目を変えていれば大丈夫なので、気分転換がわりにたまに分け目を変えてみるのがオススメです。
 女性ホルモンとうす毛の関係▲上に戻る
ホルモンは通常は関係ないのですが、無理に多量のホルモンを注射などによって摂取すると髪が減る可能性があります。
 ダイエットによる栄養不足や偏った食生活の影響▲上に戻る
方法にもよりますが、過度のダイエットはカラダにも髪にも良くありません。ダイエットをしすぎると一時的に髪が減ってくることがあります。 もとの生活に戻ればほとんどの場合は髪も元に戻ります。あわてて頭皮をいじらないことが大切です。
まだ間違ったことをしていて気づいていない方、
本当の原因を分かっていない方、本来の髪を取り戻していない方、
根本的な原因を解決しないといつまでも髪が減り始める前の状態にはなりません。
何年経っても減り始める前の状態に、今現在なっていないのは それが間違っているからではないでしょうか?
 
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